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合理経営元年!日本の夜明け②

こんにちは。社長の中西です。

半導体業界が負け続けている根本的原因は何か?

それは「勝つことに合理的になれていない」だけです。

「え、そんなバカな!」と思う人もいるかもしれません。

ではもう少し解説していきます。

会社の会議の中で、今期の売上達成に関する問題解決している場面を創造してみてください。

上司:「A製品は、X戦術で拡販します。B製品はZ戦術で販売します。C製品は、、、」

上司は説明した後「何か質問ありますか?」と言います。

すると部下たちは以下のような質問をしたとします。

部下A:「質問があります。A製品の時はどうしますか?」

部下B:「B製品とは、なんですか?」

部下C:「Z戦術とは、なんですか?」

さて、上司はどんな反応をするでしょうか?みなさんの職場を思い浮かべてください。

かなり高い確率で上司は不機嫌になるか起こり出しそうですよね。

「おまえ、ちゃんと話を聞いてたのか!」「寝てたんじゃないのか」「バカなのか」「やる気ないなら帰れ」など言われる可能性が高いです。

私にとっては、上司の言葉がすでに「勝つことに合理的ではない」のです。

では「勝つことに合理的な組織」ではどんな会議になるでしょうか。

例えば、アメリカのスポーツでのミーティング場面を思い浮かべてください。

1人のコーチが50人の選手を前に試合に向けた打ち合わせをしています。

選手たちはガムを噛みながら、足を組んで話を聞いています。

コーチ:「相手がA体型の場合、我々はX体型で対抗する」

選手A:「A体型ってなんですか?」

選手B:「X体型はどんな体型ですか?」

つい先ほど話したばかりのことを選手がコーチに質問します。

しかしコーチたちは何度同じ質問をしても、必ず最初に言うセリフがあります。

 

それは、いったんどんなセリフでしょうか?

 

つづく

この記事を書いた人

中西文太

代表取締役社長

趣味:ゴルフ、アメフト観戦、漫画、アニメ、日本酒、ワイン